amazon、そして楽天からも電子書籍端末と電子書籍流通への本格進出が報道されました。
私どもmetacodingでは、amazonのkindle fire発売を契機として、紙の本から電子書籍への移行は、驚異的な速度になるだろうと予測しています。
amazonの推奨フォーマットとはいったい何か?各流通に互換性を持つフォーマットとは?果たして巨大流通に依存することは正しいのか?iTunes を無視できない?
時代が大きく変化する時こそ、日々刻々と変化する情報に対して、高度な情報収集力と、機敏かつ柔軟な対応が求められます。
大手電子書籍流通だけではなく、同時に、自社直販の大きな可能性が生まれていることにも注目しなければなりません。高い収益率を確保する自社直販はどうすれば可能なのか?果たして、読者を誘導することはできるのか?…その背景にはfacebook、Google+、linkedinなど巨大SNSというプラットフォームの存在があります。従来のSEO対策、検索対象としての出版社webから、ソーシャルメディアを活用する「ソーシャルシフト対応型web」へ。
専門出版社、専門新聞社に訪れた大きなチャンス。動かなければならないのは、まさに今なのです。

